①パイナルフォームの幅は、根太間の内法より1~3ミリ大きめに設定されています。
スリット加工を施してあるため、フォーム全体を圧縮して根太間に納め、
隙間ができないようにするためです。
根太の寸法と割付は正確に行ってください。

②パイナルフォームの片側を根太に押し当て、もう一方を少しずつ大引きまで落とし込みま す。

③全体を完全に押し込み、パイナルフォームが平らになるように納めます。

④際根太や幅狭の部分はカッター等で幅をつめて調整してください。圧縮して施工できるよ うに、
根太間の内法より1~2ミリ程度大きめに切断加工します。継ぎ目は気密テープ貼りすると万全です。
